☆雇用保険定年退職前6ヶ月分の給与明細を保管する
◎退職前6ヶ月分の給与明細を保管する雇用保険の失業手当(基本手当)の計算は、定年退職前6ヶ月分の賃金データから算出されます。
失業手当がいくらもらえるかの試算をするためには、定年退職前6ヶ月分の給与明細が必要です。
また、定年退職後に会社からもらう離職票などの書類に誤りがないかのチェックをするためにも給与明細を保管しておくことが必要となります。
離職票を確認するときのチェックポイント
退職後すみやか(通常は退職後10日以内)に、離職票を会社から受け取ります。
離職票を入手したら、まず記載内容のチェックをします。
特に賃金額は要チェックですので、保管しておいた給与明細書と見比べてみましょう。離職票に記載されている金額が、実際の賃金よりも低い金額だと、失業手当の金額も低くなります。
間違いがなかったら本人記入欄の記入を行います。間違いがあった場合は、すぐにハローワークに問い合わせをしてください。
※給与明細はここをチェック 残業代が入っているか? 特に退職月の残業代の記入モレがあるケースが多々あるようです。
諸手当が入っているか? 通勤手当、住居手当、扶養手当などの諸手当が入ってないケースがあります。
手取りの賃金ではなく、総支給額がはいっているか? 所得税や社会保険料を引いた金額が入ってないか確かめてみましょう。ただし、賞与や退職金などは賃金額には含まれません。
ただし上限額というものがありますので、在職中基準給が高額な人はあまり調べても意味が無いようですが
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